集団「Emication」別館

楽しく学び,楽しく活動する,笑顔の集団「Emication」。 ふるさとの自然,歴史,風俗などお伝えします。読書や豆知識の発信もしていきます。 活動する人,行動する人,その応援と支援をする集団「Emication」。

2023-01-01から1年間の記事一覧

『小説「安楽死特区」』(長尾和宏・著)

天気のよい日が続いていますが、今日は曇り空で午後には小雨の降る天候になりました。 今日、他から頼まれた“初めてのこと”を体験しました。○○に大切なことと思いますが、なかなかハードでした。 次に頼まれたら…。 “少子高齢化”が進み、昨年(2022年)に生…

『諦念後』(小田嶋隆・著)

晴れて暖かい日でした。 今日は、「エイプリルフール」(Twitter)でしたが、何か「クスっ」とすることがありましたか。 コラムニスト 小田嶋隆氏をご存知ですか。 鋭く政治や社会を評論する方で、その言葉、文章に刺激を受けてきました。 同年代の方で、勝手…

ChatGPT…。 3-2.5 豊富小「板書する子どもたち」(2) (昭和に生きる)

2022(令和4)年度の最終日、雲が目立ちましたが晴れの日でした。 AIチャットボットが世間(?)で話題になっており、政治の世界でも 岸田文雄首相は29日の衆院内閣委員会で、米オープンAIの「ChatGPT(チャットGPT)」を使って作成した質問に答えた。岸田文雄…

3-2.4 豊富小「板書する子どもたち」(1) (昭和に生きる)

天気のよい日でした。 用事があって出かけました。いつもより早い“桜の便り”が伝わっており、今日もさまざまな花、桜が見られました。 「マスクの着用は個人の判断で…」となって半月立ちますが、店舗など建物の中では、ほとんどの人がマスクを着けていました…

『不思議の国 ニッポン』(ヤマザキマリ・豊田有恒・著)

冷え込んだ朝、そして晴れた日中は暖かくなり、寒暖差の大きな日でした。 前回の成幸読書に続いて届いた『不思議の国 ニッポン』(ビジネス社・刊)です。 前回触れませんでしたが、本と一緒に冊子『清水克衛の成幸読書』と「解説動画・音声」の案内が届きま…

発芽。 3-1.14 「奥平貞能(5)」 (作手村誌)

天気のよい日でした。 例年より暖かい日が続き、花壇を耕し、今月中旬に「はるかのひまわり(奇跡のひまわり)」(昨年採ったもの)を蒔きました。それが発芽しました。 昨年は4月22日に種を蒔きましたので、今年は1か月ほど早い作業でした。 この「はるかの…

3-1.13 「奥平貞能(4)」 (作手村誌)

天気は回復しましたが、気温が低く肌寒い一日でした。 『作手村誌』(1960・昭和35年発行)は、「第一編 郷土と自然」から「第二編 村の沿革と歴史」へと続きます。 昨年の大河ドラマが鎌倉時代、そして今年は徳川家康を描いています。 『作手村誌』(1960・…

★情報チェック★ 地域を創る行政や議会からの情報・動向は。

国、自治体の議会定例会が終わり、新年度の事業・予算が採択され、新しい動きが始まります。 こうした“ビジョン・計画”について、これまでの経緯などの情報は、適切に伝わっているでしょうか。 時々(定期?)、ネットで得られる当地(新城市)の情報について確…

『君のクイズ』(小川哲・著)

例年より早く「桜が満開…」となっています。 この週末、天候はよくなかったですが、桜の名所は多くの人で賑わったことでしょう。 今日寄った公園の駐車場は、桜祭り会場・桜の名所へのシャトルバス乗り場になっていました。シャトルバスがフル稼働しての“雨…

『赤ずきん、ピノキオ拾って死体と出会う。』(青柳碧人・著)

雨の日になりました。 暖かった昨日から一転、気温の上がらない寒い日でした。 “日本昔ばなし×本格ミステリ”の新刊『赤ずきん、ピノキオ拾って死体と出会う。』(双葉社・刊)を、わくわくして読みました。 前作『赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。』でミ…

3-2.3 「交通の変遷」の執筆(3) (昭和に生きる)

暖かい(暑い?)日でした。 一気に気温が上がった感じで、どよ〜んとした空気に、体調が崩されそうです。 故・渥美利夫氏が還暦の年に著した『昭和に生きる』(1987(昭和62)年刊)からです。 渥美氏の教育実践、教育論は、“昔の話”ですが、その“根”そして“…

500円硬貨。 3-2.2 「交通の変遷」の執筆(2) (昭和に生きる)

曇った天候から、昼頃には雨が本降りとなりました。 最近、電子マネーやカードで支払うことが多く、硬貨を手にする機会が減りました。 先日、久しぶりに受け取ったおつりに、2021(令和3)年11月から流通していた新500円硬貨がありました。 新しくなったこと…

3-2.1 「交通の変遷」の執筆(1) (昭和に生きる)

天気のよい日でした。日中、気温が上がり暑い日になりました。 朝、まだ花が開いてなかった芽や木が、午後には色鮮やかに見えました。今日の暖かさが勢いをつけたようです。 故・渥美利夫氏が還暦の年に著した『昭和に生きる』(1987(昭和62)年刊)からで…

春分の日。 3-1.12 「奥平貞能(3)」 (作手村誌)

今日は、国民の祝日の一つ「春分の日」、「春分日、自然をたたえ、生物をいつくしむ」日でした。 「春分」は二十四節気の一つで、太陽が真東から昇って真西に沈み、昼と夜の長さがほぼ同じ(厳密には真東や真西ではなく、少しずれており、すでに昼の方が数分…

「ラーケーション」? 『54字の物語Q(エイト)』(氏田雄介・編著/武田侑大・イラスト)

先週末、愛知県から「新年度から“ラーケーション”の制度を導入する」と発表がありました。 以前に「平日に年間3日の休みがとれる…」と聞き、休日を増やすものだと思っていましたが、“保護者に向けた取り組み”でもあり、 保護者との『校外学習』をするために…

『リボルバー』(原田マハ・著)

朝は気温が低かったですが、日中は暖かくなり暑さを感じました。 用事があって新幹線を利用しました。 車内は…。マスクは…。 名古屋で開催されていた 「ゴッホ・アライブ」に行きたいと思いながら、鑑賞・体験できず閉幕してしまいました。 ゴッホを気にして…

社歌コン。 3-1.11 「奥平貞能(2)」 (作手村誌)

雨模様の一日でした。 先日、新聞に「NIKKEI 全国 社歌コンテスト2023」の記事あり、大阪府枚方市の“歌”が最優秀賞でした。 「社歌」のコンテストができるほど、今も歌われているんだ…。 「枚方市」の読み方は、「マイカタ市」じゃなかったよな。何だったか…

協議会。 3-1.10 「奥平貞能(1)」 (作手村誌)

天気のよい日でした。 書籍と資料を見に、他市の図書館を訪れました。館内が広いこともありますが、書架の配置や椅子、衝立(目隠し)などの配置が工夫されており、心地よい空間です。 ゆったりと読書することができました。 今夜、第3回作手地区学校運営協…

2-1.6 みかんをめぐる授業 (昭和に生きる)

天気のよい一日でした。 故・渥美利夫氏が還暦の年に著した『昭和に生きる』(1987(昭和62)年刊)からです。 渥美氏の教育実践、教育論は、“昔の話”ですが、その“根”そして“幹”となるものは、今の教育に活きるものです。これからの教育を創っていくヒント…

開花。 3-1.4 富山市立堀川小学校の参観(4) (昭和に生きる)

曇りましたが、暖かい日が続いています。 昨日、「気象庁が、東京都心部で桜(ソメイヨシノ)が開花したと発表した」とニュースになっていました。 当地のソメイヨシノも開花していました。 また、先週末には花芽も見られなかったミズマショウ(水芭蕉)も、…

円周率の日。 3-1.3 富山市立堀川小学校の参観(3) (昭和に生きる)

天気のよい一日でした。 今日、「午前1時59分」「午後3時9分」に、何をしていましたか。 「何を聞いているの?」と言われそうですが、何か気づきますか。 今日3月14日の数字に続けると、円周率の小数表記の上6桁に一致します。 3.1415926535 8979323846 … 今…

3-1.9 「奥平貞治」 (作手村誌)

昨夜から雨でした。 久しぶりに“激しい降り方”で、乾燥していた空気や土地が、しっかり湿りました。 『作手村誌』(1960・昭和35年発行)は、「第一編 郷土と自然」から「第二編 村の沿革と歴史」へと続きます。 昨年の大河ドラマが鎌倉時代、そして今年は徳…

例会「野田城址」。 『笑論文。』(櫻井公・著)

午後、歴史の見えるまちづくりネットワークの第5回例会で「「野田城の地形と縄張り散策、歴史的背景の解説」がありました。 設楽原歴史資料館館長の湯浅大司氏のガイドで、ちょっとマニアックな散策でした。 今年は“野田城の戦い 450年”にあたり、地域の方々…

12年目の「あの日・あの時」。

「あの日」から12年。 「あの時」、2011(平成23)年3月11日 14時46分18秒。大地が大きく揺れました。 3月11日 ふつうに朝がきて、ふつうに一日すごして、ふつうに夜がくると思っていた。 地震と津波であっけなくこわされてしまった日常。 それをもう一度つく…

3-1.2 富山市立堀川小学校の参観(2) (昭和に生きる)

朝には雨は上がっていました。“しっかり降って乾燥が和らぐ”と思っていましたが、それほどは降らなかったようです。 インフルエンザ、風邪への罹患に気をつけましょう。 今週、あちこちで“速度取締り”を行っていました。 「ここで、そんなにスピードを出す?…

3-1.1 富山市立堀川小学校の参観(1) (昭和に生きる)

天気が下り坂の予報でしたが、晴れて暖かい日でした。 故・渥美利夫氏が還暦の年に著した『昭和に生きる』(1987(昭和62)年刊)からです。 渥美氏の教育実践、教育論は、“昔の話”ですが、その“根”そして“幹”となるものは、今の教育に活きるものです。これ…

IWD。 『わたしは「ひとり新聞社」』(菊池由貴子・著)

暖かい日が続いており、今日も暖かい日でした。午後は、暑さを感じるほどでした。 用事の後、長篠の「河津の桜並木」のようすを見に行きました。駐車場に停まっている自動車には、遠方のナンバーが目立ちました。 桜の花は見ごろを迎え、多くの方が花見を楽…

3-1.8 「奥平貞勝(2)」 (作手村誌)

よい天気が続き、今日も暖かい一日でした。 木々の芽が色づき、草花が大きく育ってきています。 『作手村誌』(1960・昭和35年発行)は、「第一編 郷土と自然」から「第二編 村の沿革と歴史」へと続きます。 昨年の大河ドラマが鎌倉時代、そして今年は徳川家…

啓蟄。 3-1.7 「奥平貞勝(1)」 (作手村誌)

今日は、二十四節気の一つ「啓蟄」です。 「啓」は“ひらく”、「蟄」は“土の中で冬籠もりしている虫”という意味です。 今まで土の中にいた虫たちが、春の到来を感じ、草木の芽吹きとともに、地上へ這い出してくる頃です。 今日、天気が良く暖かい日で、暦に合…

新城ラリー。 成幸読書。 『小さき者たちの』(松村圭一郎・著)

思ったより早く雨が降り出した、寒い日でした。 昨日(4日)から、全日本ラリー第2戦「新城ラリー2023」が開催され、雨のなかで熱戦が繰り広げられました。 昨日のトークショーでは、トヨタの豊田章男社長が“ラリーへの熱い想い”、社長を退いて“時間ができる…