発芽「奇跡のひまわり」
朝,「今日はよい天気で…。」と思って外を見ると,雲が空をおおっていました。
「ちょっと残念…。」とあきらめていましたが,しだいに雲が切れ,青空が広がりました。
快晴となり,暖かい一日になりました。
先日,「奇跡のひまわり」の種を蒔きました。
◇2016年05月03日 「奇跡のひまわり」再び
その後,たくさん雨が降って“水浸し”になってしまい,きちんと発芽するのか心配しました。
今週初めにみると,芽が出ていました。
今朝(右の写真),ようすを見ると,たくさんの芽が出ていました。
同時に蒔いた“あさがおの種”や“謎の種”には,まだ発芽はありません。もうしばらく時間がかかりそうです。
これからの発芽と生育が楽しみです。
【閑話】
今年は「丙申(ひのえさる)」の年です。
◇1.7. 三学期始業式 式辞(新城市立作手小学校)
今年は「60年に一度のお遍路,逆打ちの好機」と言われています。
閏年に88番札所の大窪寺から逆に廻る逆打ちにより,ご利益が3倍になるといわれます。
これは,衛門三郎伝説に由来し,札所でいただく説明に,次のように記されています。
逆打ちのいわれ 四国では古来より伊予の国(愛媛県)に残る「衛門三郎の物語」が逆打ちのいわれであると言い伝えられています。 衛門三郎はお大師様に過去の自分の非道を懺悔し,お詫びしたい一心でお遍路に出ましたが,出会えませんでした。最後(一説には二十一回目)に意を決して逆に回りましたがそれでも叶わず,行き倒れてしまった時,後ろからそっと抱きかかえてくださったのがお大師様であったことから,逆打ちが始まったとされています。 永い永いお遍路の歴史の中で,お大師様に出会えたこの上ない喜びがいつしたご利益話となり習俗として,密かに閏年の逆打ちが囁かれ独り歩きしています。しかし,この話の意義は衛門三郎が過去の非道に気づき方向転換したことにあります。過去の自分の行いを見つめ直し(懺悔)し,新しく正しい方向に再出発したことであります。そしてさらに,お大師様は遥か彼方の遠い存在ではなく身近なところにおられたことに気づく事が同行二人(どうぎょうににん)であります。何人でお遍路されてもそれぞれの方にとってお大師様と共にある事は今でも,そしてこれからも変わることなく未来永劫受け継がれてまいります。普段は,1番札所の霊山寺(鳴門市)から回っていきますが,今年は88番札所の大窪寺(香川県)から回る方が多いようです。 今年は,閏年で88番札所(大窪寺)からの「逆打ち」が賑わっているようです。 さて,続きを巡るのでなく,逆打ちにしましたが,丙申のうちにくっつくかな。 大丈夫かな…。 【今日の小咄】 私は小学校のころ,京都に住んでいたが,いつも住所の都道府県を書く欄に,「京」と書いて「都」に○をつけていた。